だから彼女は木曜の午後に電話をとった

「策略」を好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人だって。アナタが考える「起業家」って、どんな感じ?

風の強い週末の晩にひっそりと

都内で古くより賑わっている下町が、台東区の浅草。
その中で由緒あるお寺が浅草寺だ。
ついこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に向かう東京都浅草詣で。
一段と、自身の目で実際に直視して分かったのが、外国人のお客様がたくさんいること。
色々な国よりお客様が集まってくる浅草は、ちょっと以前より明らかに増えている。
そもそも、世界一の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジアからは、羽田のハブ化によって身近になったという事で、それと、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来るツアー客が多いのかもしれない。
とにもかくにも、この先も多くの外国人観光客が来ることを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使って、工事を行ったそう。
本堂の観音に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
頑張りが必ず実りますように。

勢いで踊る姉ちゃんと壊れた自動販売機
嫌だったけれど、スポーツくらいほんの少しでもやらなくてはと近頃思った。
仕事が異なるものになったからか、最近、体を使った仕事が大変減り、体脂肪率がとっても増した。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないが、お腹周りに脂肪が増えてきて、すごく自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、走らないとだめだ。

じめじめした火曜の昼に立ちっぱなしで

何でも一つの趣味を、長くコツコツ続けているような人に尊敬する。
スキューバだったり、写真でも、とても小さな習慣でも。
例年通り一回、あの友達と、あの旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何でも一個の事を続けると絶対実用レベルまで達することがある。
実は、幼い時にピアノと書道を学習していたが、続けていればよかったな。
このように思うのは、リビングのの角におばあちゃんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度練習したいとという意思がある。

雹が降った日曜の昼に読書を
作家、江國香織の作品に表れる主役は、みんなクレイジーだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端にして表現した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、逗子や草加に引っ越しをする。
あのひとを忘れることなく、絶対会えると確信して。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、この女性には全然よく理解されない。
というのが、この文庫本の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でちょっと弱々しい登場人物が大大大好きだ。

気分良く踊るあの人と公園の噴水

思いのほか縫物の為の生地は高い。
子が園に2週間後に入園するので、色々と手作りの袋が指定された必要品ですが、えっと思うくらい生地が価格が高かった。
目立って、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とても価格が高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物用の布がとても金額がいった。
園から指定された形ののきんちゃく袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だが、田舎なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、近くに販売していない。

寒い大安の晩は椅子に座る
少し前までまったく存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
間違いなく、大人から見れば、水遊び用でもおしっこなど入っているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
だけれど、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
しかしながら、立場が逆だとしたらやっぱり不快だ。

無我夢中で話す兄弟と観光地

アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれども、しかしめちゃめちゃ暴力的だと思う。
話のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにする時がすごく多く思える。
小さな子にもとても悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

控え目に大声を出す子供と枯れた森
一般事務で働いていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもお嬢様だった。
小柄で可愛くてとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかり活動を行っている様子。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、マンションに行ってみたことがあった。
一等地にあるマンションの最上階で、レインボーブリッジが見える。
その先輩、毛並みが上品なシャムネコと一緒に住んでいた。

気どりながら体操する母さんと冷たい雨

OLだったころに、いまいち辞めるきっかけがこなかった。
かなり辞職したかったという訳ではなかったから。
働く意思がなかったのかもしれない。
だけど、ある時、熱意を込めて今月で辞めると目を見ていった。
そんな日になぜか、普通は少し怖いと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
会話で、話したこともない気持ちを知らないKさんが「この会社、大変だよね。君はしばらくやっていけるよ。」と言ってきた。
悲しくて泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、上司に辞職をなしにしてもらった。

ぽかぽかした週末の午後にお酒を
知らない者はいない見学スポットであろう、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらい、五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
法隆寺についてを学ぶには、おそらく、かなりの時を要するのではないかとみている。

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