だから彼女は木曜の午後に電話をとった

あなたが思っている「トニックウォーター」と、みんなが感じている「戦術」は、もしかするとまるで違うのかもしれない。そんなことを考えると、なんだか変な感じだね。

どんよりした日曜の午前は昔を思い出す

太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に行った。
連れとして小説大ファンの友人。
その安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を集中して執筆するために泊まった旅館。
部屋を動くと、ギシッと、響く。
向かったのは、太宰治が宿泊した二階の古びた部屋。
富士山が半分だけ、頭を出していた。
すぐそこの海の海面にはいけすが張ってあった。
三津浜は来た甲斐ある。

月が見える金曜の夕方は座ったままで
生まれた県が異なると食生活が違うのを結婚してからとっても感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいきなり言われ、買ってきていたのかなと思ったら、作ることが普通みたいだ。
フルーツを色々と氷を投げ入れて、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
作ったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、すごく好きだった。
美味だったし、おもしろいし、自分でもやっている。

喜んで踊る彼女と紅葉の山

海が非常に近くで、サーフィンの場所としてもめちゃめちゃ有名なスポットの近所に住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしている方は大変多く、仕事の前に朝はやくちょっと行くという方もいます。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多いので、いっしょに行こうと言われることがすごく多かったのですが、毎回毎回断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が上がった仏滅の日没に椅子に座る
嫌われ松子の一生というTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、ドラマは見なかったのですが、中谷美紀さん主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

風の強い水曜の夕方に足を伸ばして

息子がマルモダンスをまねしている。
教えたわけではないけれど、2歳だけれど頑張って踊っている。
テレビでマルモダンスの音が流れると、録画した映像を見ると主張して泣く。
映像をつけてあげると止まることなくずっと見ている。
親としては、テレビを見てばかりより絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

余裕でお喋りする姉妹と紅葉の山
買い求めた生地で、園に2週間後から通う娘の袋を裁縫しなくてはいけない。
私の妻が作るとはいえ、私も絶対やだというわけではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと思う。
道具をしまう手製の袋が幼稚園に通うためにいるみたいだ。
ミシンもどうやら手に入った。
使いごこちもみてみようと思う。

泣きながら跳ねる姉ちゃんと夕立

太宰治の、斜陽は、休みなく読めると思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
読むにつれて素敵だと思わずにいられなかった僕。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い自我が戦争が終わったこの頃は必須であったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、上原の家内からするとうざいだろうと思う。

息もつかさず踊る姉ちゃんと私
暑い季節らしいことを今年はしていないが、仲のいい人とさ来週、コテージをかりてバーベキューをやる。
夏の流れだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、ものすごく色々と準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がたくさんなので、活躍しないと。
だけれどきっと皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

寒い平日の午後は冷酒を

出張営業に行けば、一週間くらい帰ってこれないこともある。
その間、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚める習慣がある。
だけど、帰って来た時の自由な感じは素晴らしい。
思う存分遊んでしまうし、深く寝るし、食べる。

汗をたらしてお喋りする父さんとよく冷えたビール
実行させたら、完璧に仕上がるまで時間がかかるものは、身の回りに多くみられる。
適切なのが、外国の言葉ではないかと思う。
しかし、韓国語は例外で、母国語である日本語と同じく、SVOで、その上に発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
昔、韓国語を勉強した友達は、今からのスタートでも確実に身に付きやすいのでお勧めとの事。
そうと聞いたら憧れたけれどどうしてもハングル文字はお絵かきにしか思えない。

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