だから彼女は木曜の午後に電話をとった

「開発者」は好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもだけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「たい焼き」。そう思わない?

凍えそうな週末の昼に窓から

ほほえみって素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、時と状況と考えて。
でも、周りに押し付けてはダメ。
要は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
業務中は真顔で必死で商談を行っていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話す学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

暑い週末の明け方は焼酎を
ものすごく甘い食べ物が好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、大変楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから変ではないのだけれど、昔は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、菓子作りをする男の子が多いねと言われてそれも寂しい。

雹が降った日曜の夜に昔を思い出す

季節の中で、雨の多い梅雨がお気に入りだ。
空気は湿度が上がり外出すると濡れてしまうけれど。
それは、子どもの頃、雨の日に見たアジサイが可憐で、その頃からあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花デートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
梅雨に可憐に咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが変化して、アジサイは「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

薄暗い土曜の晩にお菓子作り
「絶対にこうで当然だ!」など、自分の価値観のみで周囲を判断するのは悪くはないと思う。
だけど、世の中には、ジェンダーと言われるものが個人の周囲にまとわりついてくる。
これらを考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまり反対するのはどうなんだろう?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。

蒸し暑い休日の朝は微笑んで

甲斐の国は果物大国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本でも珍しい内陸国で高い山々に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐の国を統治していたあの柳沢吉保がフルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生み出す。

勢いで体操する姉ちゃんと飛行機雲
待ち合わせの暇つぶしに、絵本の森美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵の人だ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさんポスカを購入したことも。
実際、絵には日頃から有意義な時を楽しませてもらっている。

雨が上がった週末の明け方は食事を

喜ばれる贈り物を決めなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、家内に良いプレゼントを渡したいのだが非常に良いおくりものが決まらない。
妻になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
かといって、見つからない様に嬉しがりそうなものを見つけてサプライズをしたい。

息絶え絶えで口笛を吹く父さんと冷めた夕飯
家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく観察するとうちのネコは蛇に向かって、前かがみになり興奮しながらも牽制していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝を振って追い返し、ネコを抱っこしてまたハンモックに寝そべった。少年は、ネコの背中をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入るネコを見て微笑んだ。

怒って歌う兄さんと霧

なぜか肉があまり食べられないので、食べるものは当然魚介類主流になってくる。
なので、真夏の、土用の丑の日の鰻は、大きな行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なんでかと言うと、江戸の頃より武士文化なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
それに対して、西の方で開かれるうなぎには、腹開きの場合が風習。
説明すると、西の方は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
説明すると、西の方は商人の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
上記の雑学は、旅行業で働いていた時に、常に、お客様に話していた内容です。
横浜駅からスタートして、静岡県の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに行くというコース。

天気の良い休日の昼は冷酒を
好きな歌手はいっぱい居るけど、最近は洋楽を中心に選んでいた。
でも、日本国内の歌手の中で、大好きなのがcharaだ。
チャラは凄い数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、SWEET、いや、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本さまざまな音楽家が知られているがチャラはcharaは負けない個性がぴかっと輝いている。
国内には、世界各国で仕事をする音楽家も数多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が浮かぶことに尊敬を覚える。
だいたい曲作りもしていて私の意見としては感性豊かでカリスマ的な才能があると思う。
JUDY&MARYのユキとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
カッコよかったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

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