だから彼女は木曜の午後に電話をとった

アナタが思っている「息子」と、大多数の人が思っている「先生」は、もしかしたら全く違っているかも。そう考えてみると、なんだか変な感じだね。

余裕で熱弁する彼とよく冷えたビール

ある夏の昼。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを注意深く観察していた。
アリ達はせっせと動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今日のところはだまって観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だから、少年の汗が顔中からあふれ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

のめり込んで話す兄さんとぬるいビール
打ち上げ花火の季節だけれども、しかし、住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、すでに嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火をあげているので、苦情も多いらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎてわが子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、2ヶ月間、毎週、どんどん花火をあげていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

笑顔で自転車をこぐあなたと暑い日差し

昔凄く肥えていた時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に4枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満の道へ直行だったあの頃の自分。
頑張った痩身法が変わったものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕食に置き換えるというダイエット。
それは、今の自分には無謀。
その後、3年ほどで食事を変えると、あっという間に半分くらいに。
なんでも地道にやるのがベスト。

息もつかさず口笛を吹く子供とファミレス
隣のご主人が先日道具を持って釣りに行ったらしいが、ちょっとしか釣れなかったらしい。
ザコがたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
ですがイノコの40cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かわけてもらって刺身で食したがものすごく好みだった。
50cmもあってうまい魚があがったと聞いたら出かけたくなるが、また今度だ。

風の強い週末の昼に立ちっぱなしで

少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、それにレモネードにカルピスなどなど。
だから、健康だと思っていた暑さ対策。
しかし、寒くなって、例年よりもかなり冷えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、真夏の生活習慣はその年の冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
じゅうぶんにn栄養を取り、バランスの良い食生活を心がけるのが一番だと思う。

具合悪そうに走る彼と俺
レフも、当然大好きだけれど、それ以前に極め付けと言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円程で小さめの物がすぐに所有できるし、SDカードがあればパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、その一瞬を収めるには、一眼が向いていると、思う。
けれども、流れているおもむきや季節らしさを撮影するときには、トイカメラには何にも負けないと思う。

風の無い仏滅の晩はお酒を

随分久しぶりの地方への出張の時、初めて仕事で一緒に働いたAさんは、怖そうな上司だ。
一番初めに会った時以降クールで、仕事以外での会話は少ししか聞いたことがなかった。
先日、ただ何気なくAさんの腕まくりした腕を拝見してかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石ブレスが10個以上つけられていたため。
ついつい、天然石大好きなんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかも可愛い顔で、ひとつひとつの石の名前語ってくれた。

よく晴れた週末の昼は友人と
一昨日は、久しぶりに雨が降った。
チヌ釣りの約束を娘としていたが、雷がなっているので、さすがに危なそうで行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に入れていた。
えさも解凍して用意していたのに残念だった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどを片づけた。
明々後日からは晴れらしい。
なので、今度こそ行きたい。

暑い日曜の早朝は座ったままで

友人の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
博多に本社を置き上海にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

汗をたらしてダンスする友人と私
何年か前から、鹿児島に住むようになって大型台風をとても気にすることになった。
風が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家や民宿では、車両のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

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