だから彼女は木曜の午後に電話をとった

「農家」のこと嫌い?好き?さまざま意見があるかもだけど、そんなに悪くなんてないんじゃないかな、「八宝菜」って。そうだよね?

目を閉じて踊る彼女と擦り切れたミサンガ

友達の知佳子の彼氏のSさんの働く物産会社で、毎回梅干しを買っている。
酔うと電話をくれるSさんが可愛がっている部下のEくんという若者は、なぜかトークがかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、非常に人見知りが激しいようで、あまりいっぱい話してくれない。
だから、一度もEくんとは話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

気どりながらダンスするあの子とあられ雲
ひえしょうになってからは、ちょっぴり過酷だけれど、何と言っても冬がフェイバリットだ。
空気が乾いているので、パリッとした香り、そして電気カーペットの心地よさ。
寒さの中の日差しって贅沢な気持ちにしてくれるし、レフを持っていく、冬の朝の浜辺もかっこいい。
その時は、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメで気持ちよく撮りまくる方がそこそこ雰囲気のあるSHOTが発見できる。

ゆったりと跳ねる兄さんと読みかけの本

オフィスで身に着けるスーツを選びに来た。
コムサなどフォーマルなお店も良いけれど、天神コアも有りだと思う。
若くて元気な女物の服屋でピタッとしたファッションが多数。
値段はショップによって差が出てくるが、なんとなく安め。
店を選び、スーツを探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、普段より色っぽく見える気もする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、とってもハッピーだった。

笑顔で吠える彼女と横殴りの雪
気になってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物がすごく勢いがあって見て楽しいらしい。
昔から知っていても、夜の動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少し理解できるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し楽しめるようになったら、必ず、子供も喜々としてくれるだろうから。
通常の動物園と隔たりのあるおもむきを私も妻もドキドキしながら見てみたい。

雪の降る週末の午後に歩いてみる

振り返ると、中学から高校卒業まで、熱心に学ぶという事をしてこなかった。
周りが一生懸命に学習していても、自身は指示された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
そして、社会に出て、研修期間を過ぎて責任のある業務になると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う間もなく、とにかく知識を取り入れる時期が続いた。
このような生活をしばらくすると、なぜか学生時代に取り組まなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
そして、同じように思っている人が周囲にたくさんいる。

雨が降る祝日の朝は散歩を
村上春樹のストーリーが楽しいと、本好きの人々のプッシュを聞いて、手に取ったのがノルウェイの森。
このストーリーは日本国内外でたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているよう。
その課題を取り除いても直子も緑も魅力的だと思った。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った作品だが、読みたいかも!と思い立って開いたことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
そして、直子が幸せ者に見えた。

熱中して大声を出す友人と壊れた自動販売機

最近、横腹のぜい肉をなんとかしないとと思い筋トレをしている。
娘を自らのお腹にのせて回数を声を出し数えながら筋トレをしたら、子供とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数を覚えるし、私の脂肪も少なくなるし、良いことばかりだと考えていたら、最初は、きゃっきゃ言っていた娘もだれたのか、しなくなってしまった。

ゆったりと熱弁する君と俺
知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一日目だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に求めてくれる。
なんとなしに目をかけてくれている気がしてきて、凄く空気がよかった。

雲が多い平日の明け方に目を閉じて

タリーズでもロッテリアでもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
共通してノースモーキングと言うのが、煙草の苦手な私にはお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
金額もそこそこだが、立派な豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

泣きながら吠える兄弟とオレ
夏季で催しがたいそう多くなり、このところ、深夜にも人の往来、車の通行が大変多い。
農村の奥まった場所なので、平素は、夜分、人通りも車の行き来もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の行き来がすごく多い。
常日頃の静かな深夜が妨げられて少し騒々しいことがうざいが、常日頃、にぎやかさがわずかなかたいなかが活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の通行があって、エネルギーがあると明るく思える。

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