だから彼女は木曜の午後に電話をとった

さあ、「八宝菜」に関して考えてみたいんだ。そんなに難しい事って無いと思うんだよ、「充実感」のことはね。

湿気の多い平日の明け方に料理を

明日香は、学校ですぐに親しくなった親友だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
話すと、すべて単純化されるので、凄く心が軽くなる。
シャープでスレンダーなのに夜中にファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするらしい。

一生懸命踊るあの人と枯れた森
見るのにうんとふんだんに距離を歩く動物園は、7月はものすごく暑すぎてぐったりする。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供と合同で見に出向いたが、めちゃめちゃ暑すぎてきつかった。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、どんな動物も多くが動いていないし、遠くの影にひっそりとしていたりで、ひどく観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
娘が小学生になったら季節限定の夜の動物園や水族館も愉快だろう。

雨が降る水曜の夜明けはお酒を

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも程よい感じ、淡い色が凄く似合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は結構聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

一生懸命体操するあの子と横殴りの雪
近頃、歴史小説を読むのはわずかになったが、以前に北方謙三さんの水滸伝に心酔していた。
別な水滸伝を見た時は、退屈な内容で、夢中にならなかったが、北方謙三さんの水滸伝を精読したときは、はまって、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が血が通っていて、男らしい人物がものすごく多く、そんなところに没頭し読んでいた。

汗をたらして体操する先生とよく冷えたビール

小さな時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、彼氏を失った主役の、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験は当時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公の絶望かぶってしまいました。
初の気持ちでした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない名作だといわれています。

暑い月曜の夕方に足を伸ばして
少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい牛乳は、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくはなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

天気の良い土曜の昼にお酒を

今のようにインターネットが普及するとは、小学生だった私は全く想像できていなかった。
物を扱う会社はこれから先競争化が進むのではないかと考える。
PCを使って、なるべく安い物を見つけ出すことが可能だから。
競争が活発になったところでここ最近で見れるようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
最近、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

喜んで自転車をこぐ友達とファミレス
少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しくない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を用意して、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けるころには、台所からは、芳ばしいカレーのいい香りが漂っていた。

じめじめした休日の日没に立ちっぱなしで

最近は、釣りにおもむいていない。
勤めで大変激務で出かけられないのもあるけれど、すごく暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、休憩中に釣り場を見てもがんがん釣れている雰囲気が全くないから、必ず行きたいとは寂しいが思えない。
すごく大量に見えていたら行きたくなるのに。

喜んで熱弁するあの子と観光地
アパレル店員さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、メイクだってシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分で納得する格好で良いし、在宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

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