だから彼女は木曜の午後に電話をとった

「劇団員」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもわかんないけど、あながち悪くなんてないよね、「ミュージシャン」は。そうは考えない?

喜んで話す家族と季節はずれの雪

検診は、毎度なにかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑惑が存在して、至急、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというより、むしろぞっとした。
早急に人に聞いた病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてより痛かったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前と胃がんの疑いがあると記されてあったらぞっとした。

蒸し暑い平日の朝はお菓子作り
そんなには、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯側の両親と妹と殺された側の両親と兄達が会うことになってという内容で、ふつうに考えて起こるはずがない内容だ。
被害者側の家族と加害者側の親兄弟のどちらも不幸にあっている話が出されている。
ストーリーの中身はとっても暗いけれど、しかし、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的できれいな映像がものすごく多い。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

怒って話す子供と観光地

いつものEくんからのメールの文章は、一体何を言いたいのかまったく理解できない。
飲んでても飲んでなくてもいまいち分からない。
そう思っていたけれど、彼が部署で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめに関しての紹介文を読む機会があった。
きちんとした文書をかけるんだ!とビックリした。

具合悪そうにダンスする先生と観光地
蝉も鳴かなくなった夏の晩。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカのタネを外に吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いているかとり線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

曇っている水曜の昼は散歩を

銀座の水商売の女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、マナー、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料が凄く気になる。

怒って熱弁する彼と夕立
午前中、時間に余裕が作れたので、TSUTAYAへ出かけた。
新規でipodに挿入する音楽を探すため。
最近、かなり聞いたのが西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと思う。
そこで、今回レンタルしたのはalizeeだ。
甘いボイスとフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

じめじめした日曜の夕方は読書を

店内の客は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
その上お客様は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店の人の言語能力にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、簡単な英語を使用できると思って向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

風の強い水曜の昼はビールを
短大を卒業して、会社に入ってたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、何年かすると、仲間と一緒に働くのが無理だと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めるので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、時間の無駄としか思えないのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が足りない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

風の強い休日の深夜にひっそりと

いつかの夜、私は親友と、都内からレンタカーを利用し、逗子海岸にやってきた。
なぜかと言うかは、趣味のデジタル一眼で海岸を撮影するためだったけれど、上手に撮ることができない。
砂浜は久々だったこともあり、写真に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂浜で棒崩しをするようになった。
それ位までは、確かに近くにあった白い一眼。
じゅうぶん楽しんで、帰る最中、GSでデジタル一眼がケースごとない事に驚いた。
がっかりして家まで戻ったけど、長い間、すごく切なくなった記憶がある。
たくさんの写真が入っていたあの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

悲しそうに熱弁する君と濡れたTシャツ
ネットニュースをいつも眺めるけど、新聞を見ることも前は好きだった。
今は、無料で閲覧できるネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもという話がとても気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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